体験してこそ広がる世界
こんばんは。コーチの遠藤です。
秋の終わりの澄んだ空気が、
テニスコートではより一層心地よく感じられる季節になりました。
そんな中、日常で思わぬ”気づき”があったので、
今日はその話を少し。
■ カーシェア生活で感じた“視点の広がり”
先日、愛車が故障してしまい、
約1週間ほどカーシェア生活を体験しました。
そして今日、久しぶりに自分の車で出勤。
カーシェア生活は終了です✨
今回カーシェアを使ってみて気づいたことは、
「体験すると視点が増える」 ということ。
当たり前のようで、実際に体験して初めて意識が向くようになります。
いつもなら何気なく通り過ぎていた駐車場も、
「ここにもカーシェアの車があったんだ〜」と気づいてみたり、
前を走っている車にカーシェアのステッカーが貼ってあると、
ナンバープレートまで見て
「この人都内から来たってことは、何時間プランなんだろう?」
と想像してみたり(笑)
自分が体験したからこそ、
今まで一度も考えなかった世界がすっと広がりました。
■ 久しぶりの試合で感じた“現実”
先々月、大学の先輩と久しぶりにテニスの試合をしました🎾
自分自身の練習も何年ぶり?というレベルで、
しっかり2セットやり切ったのは本当に久しぶりの体験でした。
結果は 6-2、6-4。
第二セットは 5-1 から 5-4 まで追い上げられ、
危うく逆転されるところでしたが、寸前でなんとか踏ん張りました。
しかし驚いたのは、
「打てなくなる」自分。
打たなきゃいけないのは百も承知なのに、
気持ちでは打っているつもりなのに、
ボールが全然行っていない。
身体はかたく、足も動いていない。
思考と気持ちだけは現役の頃より冷静だったので、
その“貯金”で何とか最後まで乗り切った試合でした✨
「これが試合かっ‼️」と改めて気づかされましたし、
やって良かったなと心から思いました。
“知ってる”と“分かってる”は違う
今回の試合で大きく感じたのは、
『試合で勝つために必要なこと』を改めて認識できたこと。
理屈では理解していたことでも、
実際に体験して“身体で分かる”ことで、
人に伝える精度やリアリティが格段に上がりました。
やっぱり、
体験に勝るものはない。
そう実感した今日この頃です😊

